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千葉ランバト動画更新

千葉ランちゃんねるで10月6日に開催された千葉ランバトの動画公開中です。

■2007年10月6日千葉ラン分
まほ(バルログ)vsVER(アドン)
六甲ケン(ケン)vsビーデル(元)
いまきち(ケン)vsさらだ(リュウ)
さらだ(リュウ)vsたけだる(ダルシム)
いまきち(ケン)vsたけだる(ダルシム)
タバタケ(さくら)vsまほ(バルログ)
さらだ(ガイ)vs六甲ケン(ケン)
六甲ケン(ケン)vsいまきち(ケン)

http://www.geocities.jp/imakichannel/tibaran-channel.htm
トップページ→大会動画

以下、管理人によるタバタケ(さくら)vsまほ(バルログ)の動画解説です。
さくら戦は間合いを広くとり、中足を刺してさくらが飛んだら対空が
私の基本戦法です。
対空技はK空中投げ、屈大P、早出しテラーを使います。
K空中投げと屈大Pはさくら戦では空爆を喰らうリスクがあるため、
相手プレイヤーのタイプと状況に応じて使用頻度を変えます。
(最初から人読みで空爆してくるようなプレイヤーに対しては
この2つの技は全く使わない時もあります)

00:13
多分バルログの屈大P対空を想定して、さくらは早出しでJ大Pを
出していると思われます。

00:28
J攻撃に来たさくらを潜って背後から立中K。何故立中Kかというと
単なる手癖ですが、キャンセルがかかるためバックスラッシュを
仕込める利点もあります。

00:39~
自分から画面端に飛んでしまい死亡。
この体力差でバルログ側は前ジャンプする必要は全くなく、無駄な
上に死につながる行動だったので気をつけたい所です。
画面端に追い詰められてからは上いれっぱにしてジャンプ→3角飛びで
逃げるのが定番ですが動画では思いっきり読まれてるので、これ以外の
行動をとるなら安全策でゼロカン、割り込みテラー、この状況だと
バレバレであまりよくない選択肢ですが、さくらの体力も少ないし
どうせ死ぬくらいならオリコンぶっ放すかくらいでしょうか。
それ以前に00:40あたりで空中投げに行こうとしたところを早出しJ大Pを
喰らって画面端に押し込まれているので、本来はここの時点で別の行動をとって
(テラーで対空)追い込まれないようにするのがベスト。

02:03
空ジャンプに対しての立中P対空が決まり勝ち。
立中Pは対空技というよりどちらかというとジャンプ防止に置いておく技ですが、
リーチが長くガードヒット問わずバルログ有利、出すタイミングは割と
適当でいいので最近のお気に入りです。

02:22
さくらの地上受け身に対して屈中足1発で終わってしまっていますが、
ここはOCをきっちり入れたいところ。

02:26
バルログの飛びに素早く反応して昇りJ中P→屈大P→咲桜拳。上手いです。

02:37~
1R目の反省を生かし(たのかどうか忘れましたが)、試合終盤は本当に屈中足しか
撃っていません。ピヨったところをOC当てて終了。地味ですがバルログ的には
理想的な展開です。
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コメント

K受身にOCは結構難しいよ。
時間停止無視して転がってくるから反応で光ると
初段がスカる事がよくある。

オリコンスカるのが嫌で通常技で
妥協してたんだけど難しいんだ。

新しい動画が下の方にあるのに半年間気付かなかった
ありがとうございます

どういたしまして。

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